スイートピーの花言葉。種まきの時期は秋がおすすめ!

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スイートピーは、王妃にも愛された甘い香りのお花。

スイートピーの甘い香りは、ヨーロッパの女性たちの間で人気が出て受け入れられ”寝室に飾る花”として定着しました。

スイートピーは何科?開花時期はいつ?

  • 分類︰マメ科レンリソウ属
  • 原産地︰イタリア·シシリー島
  • 別名︰カオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)
  • 開花時期︰ 4〜6月

スイートピーはマメ科のレンリソウ属。
春咲きのため、関東地方では主に秋に種まきを行うとよく育ちますよ。

基本的には3〜5℃の低温にも耐える丈夫な草花なのですが、あまりに寒すぎると育たないので、霜除けは必要です。

スイートピーが育たないと思ったら、まずは気温の差を疑いましょう。

スイートピーの豆知識


スイートピーはイタリアのシシリー島生まれの草花です。

世界中に広がったきっかけは、王妃アレクサンドラが、式典や晩餐会で常にスイートピーを飾っていたことが由来していると言われています。

ヒラヒラした花弁が美しく、柔らかい色合いのスイートピーは、まさに王妃にぴったりのお花だったのでしょうね。

見た目も匂いも柔らかく、ガーデニングや生け花が好きな女性の間で、常に人気なのにも頷けます。

スイートピーの花言葉の由来は?

女性に人気のスイートピーですが、花言葉は主に『門出』『やさしい思い出』『繊細』『デリケートな喜び』などが挙げられます。

これらの花言葉は、花びらが今にも飛び立つ”ちょうちょ”に見えることが由来しています。

ちょうちょに見立てて付けた、というところがまた、可愛らしくロマンチックですよね。

スイートピーの種まき時期と摘芯、アブラムシ対策は?


さて、ここから本題に入ります。
先程もお話した通り、スイートピーは秋に種まきを行います。
というのも、あまりに暑かったり寒い時期に種を撒いても育たないからです。

スイートピーに水やりするときは、たっぷりとあげて下さい。
土は乾かし気味で育てると根腐れせずに育ちます。

それでもスイートピーが枯れた時は、まずは気温の差とアブラムシを疑って下さい。

前回の記事にもアブラムシの対処法をご紹介しましたが

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かわいいお花の豆知識や長持ちさせる方法をまとめました。

スイートピーなどのマメ科やストックなどのアブラナ科にはアブラムシが付きやすいので気をつけて下さい。

また、スイートピーの種をまき、発芽した後は、茎が7~8節ほど伸びたところで随時、摘心を行います。

摘芯をしないまま育てると、見た目が悪くなるので、綺麗に育てたい人は『伸びすぎた』と感じたタイミングで摘芯していきましょう。

スイートピーは種まきの時期とアブラムシ対策に気を付ければ、丈夫に育ちます。

スイートピーはアブラムシが付きやすいのが難点ですが、丈夫で美しく、良い匂いのお花なので、ガーデニング初心者でも積極的に育てて欲しい草花のひとつ。

おすすめの品種は以下の3つ。

以上になりますが、これからスイートピーを育てようと思っている人の参考になれば幸いです。