シクラメンの珍しい種類を集めました「天使のはね」はかわいい!

冬の花

冬の花の定番といっても過言ではない「シクラメン」
寒さに強く室内でも丈夫に耐えてくれることから多くのガーデナーさんから長く愛されていますよね。

ですが、定番すぎて「みんなと違うシクラメンがいい!」と思う人も少なからずいますよね。

そこで今回はシクラメンの珍しい種類・品種にスポットを当てていきます。

シクラメンの珍しい「人気」の種類は?

 
 
 
 
 
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シクラメンの中でも珍しく人気の品種といえば天使のはねですね。
うつむき加減に咲く花びらがまるで天使の羽のように見えることからその名が付きました。

珍しいシクラメン「天使のはね」って?

 
 
 
 
 
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てふてふ teftef 花屋 園芸店(@teftef_flower.webshop)がシェアした投稿

シクラメン「天使のはね」は30年の歳月をかけて誕生した、まだ生まれて間もないシクラメンです。
花自体はけして大きくはないのですが、花びらの一枚一枚が肉厚でボリュームがあるため、鉢を置くだけで存在感があります。

研究と種間交雑をかさねて、長い年月をかけて作られた「天使のはね」は、まだまだ名が通っていない、いわば「隠れた品種」とも言えるべき存在の種類ですが、きっとこれからどんどん注目されるはずなので、今のうちに購入を検討してみては?

珍しいシクラメン「シクラメンジックス」

 
 
 
 
 
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ちぃ(@chixam)がシェアした投稿

シクラメンジックス」は、一目ではシクラメンなのかわからない見た目をしており、珍しさや変わった形が密かに注目を集めているシクラメンです。

花弁と萼(がく)のコントラストが印象的かつ美しく、次々と花を咲かせる性質なのでいつまでも飽きずに育てられるところがポイント高い!

花持ちも良く、日当たりに気をつければ長く楽しめるので、園芸初心者さんにもおすすめですよ。

珍しいシクラメン「ネオゴールデンガール」

 
 
 
 
 
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たかみ(@mee5129212)がシェアした投稿

シクラメン「ネオゴールデンガール世界初の黄色いシクラメン「ゴールデンガール」の新しい種類です。
爽やかなクリームイエローの花弁が珍しく、他のシクラメンと色の干渉をしないので、寄せ植えにも向いています。

シクラメンといえば赤や白、ピンクが定番ですが、黄色のシクラメンも美しくかわいいですよ!

シクラメンの育て方


シクラメンの育て方は多くのサイトに記載してある通り、日当たりのよい場所に置き、乾燥させ気味に育てることが丈夫に長く育てるポイントとなります。

逆に日当たりの悪い場所や水のあげすぎは根腐れなどの病気にかかりやすくなるため

部屋に日が当たらないけど室内で花を楽しみたい!

という人は、次のポイントに注意して育ててみてください。

 
  1. 風通しが悪くならないようにする
  2. 水はけの良い土を必ず使う

園芸用の土でも、水はけの悪い土や、元からポットに入っていた土のまま育て続けると、根腐れなどの原因となる可能性があります。

シクラメンは半日陰でも丈夫に育つ花ですが、それでもほとんどの花にとって、土の質と与える水量と日照時間は重要なポイントといえますので、できる限り日当たりがよく風通しのよい場所で育ててあげてください。

水やりのポイントは?

水やりのポイントは

花や葉に水をかけないように与えること

です。うっかり水がかかってしまったら、優しく拭き取ってください。
そのままにしておくと、枯れる原因となりますので、水がかからないように意識してたっぷりと水やりしてください。

シクラメンの花が咲き終わったら?

シクラメンの花が咲き終わったら、花茎の根本ごと摘み取ってください。
根本を持ってねじるようにして摘心すると、茎を傷めずにきれいに取れます。

同様に、葉も枯れていたり黄色くなっていたら根本から摘み取ってあげてくださいね。

こまめに摘心してあげることで、より長く丈夫に楽しめますよ!

シクラメンの珍しい種類「天使のはね」「ジックス」「ネオゴールデンガール」は今後流行るかも!

 
 
 
 
 
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ガーデニングプレイス田園(@harasawaengei)がシェアした投稿

シクラメンの珍しい種類「天使のはね」「シクラメンジックス」「ネオゴールデンガール」は、すでに一部の人の間では高く評価されているため、今後流行となる可能性が高い品種ともいえるでしょう。

いずれも珍しい色や形をしているうえに、育て方も普通のシクラメンとほぼ変わりはないので、ピンクや赤の単調なシクラメンに飽きた人は気分転換に育ててみると良いですね!