ゴールドスティックの寄せ植えのアイディアを集めました

夏の花

黄色い真ん丸なポンポン咲きのお花でお馴染みの「ゴールドスティック
別名では「クラスペディアグロボーサ」とも呼ばれていますよね。
ドライフラワーや切り花でよく見かけるお花ですが、寄せ植えにするのも素敵ですよ!

ゴールドスティックは何科?開花時期は?

科・属 キク科・クラスペディア属
別名

イエローボール、ビリーボタン

ドラムスティック、クラスペディアグロボーサ

原産地 オーストラリア、ニュージーランド
開花期 6~9月

 

ゴールドスティックの花言葉

ゴールドスティックの花言葉は

  • 永遠の幸福
  • 心の扉を開く
  • エネルギッシュ
  • 個性的

などです。
「心の扉を開く」の花言葉の由来は、見た目がドラムスティックのような形状をしていることから

心の扉を叩いて、オープンに人と打ち解けられるようになる

という意味が込められています。
その他の花言葉も個性的な見た目により付けられました。

このことから、ゴールドスティックは「誕生日プレゼントにおすすめの花」といえますね!

ゴールドスティックの寄植えのアイディア

ゴールドスティックはプレゼントにおすすめの花ですが、寄せ植えのアクセントにもおすすめのお花なので、これからご紹介する写真やアイディアを参考に、是非チャレンジしてみてくださいね。

ゴールドスティックとデルフィニウムの寄せ植え

 
 
 
 
 
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ゴールドスティックは、黄色で草丈も60~90センチ近くあることから、紫色のデルフィニウムやラベンダーと相性が良いです。

手前にデルフィニウムやラベンダー、その後ろにゴールドスティック、一番うしろに支柱を立てて、アイビーなどの観葉植物を絡ませてあげるとロマンティックな仕上がりになりますよ。

ゴールドスティックとニゲラ・ラナンキュラスの寄せ植え

 
 
 
 
 
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ゴールドスティックはよくフラワーアレンジメントとして、バラやラナンキュラスなどの豪華なお花のアクセントに加えられることが多い印象ですね。

写真では繊細な葉の多いニゲラを上手に取り入れてアレンジされていますが、寄せ植えでも可愛らしくまとまりますよ。

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ゴールドスティックとミニひまわりの寄せ植え

 
 
 
 
 
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ゴールドスティックと矮性(わいせい)の「ミニひまわり」は黄色同士相性が良いので寄植えにもおすすめですね。
ですが、全部を黄色で埋めてしまうと、ミニひまわりばかりに視線が行き、ゴールドスティックがかすんでしまいます。

そこで、赤い花(この写真ではピンクッション)や先述したデルフィニウム、加えてアクセントに白のかすみ草などを取り入れると美しく素敵な寄せ植えに仕上がるでしょう。

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ゴールドスティックを寄せ植えするときの注意点

ゴールドスティックを寄せ植えするときは、できる限り強風の当たらない場所に置くことが綺麗を保つポイントです。


ゴールドスティックは形状上、花茎が長く頭が重いので、風で倒れないように工夫を施してあげることが大切ですね!

とはいえ、茎は意外と丈夫なので、そこまで神経質に考えなくても良いかも知れません。
というのも、ゴールドスティックをラベンダー畑などに植える場合は、ラベンダーごと一緒に倒れるはずなので、変に浮かず、それはそれで「自然な畑」にまとまるはずです。

(これはあくまで私の想像なので確信は持てませんが)

どうしても倒れてしまうのが気になる場合は、やはり面倒でも支柱を立てるのが好ましいですね。

ゴールドスティックの育て方

この章ではゴールドスティックの育て方に着目していきます。

ゴールドスティックの種まきの時期はいつ?

ゴールドスティックの種まきの時期は9~10月が適切です。
植え替えや株分け、追肥もこの時期に行うと成功しやすいので、寒くなる前に行いましょう。

ゴールドスティックの水やりの頻度は?

ゴールドスティックは高温多湿に弱い植物です。
乾燥させ気味にし、土の表面が完全に乾いてからたっぷりと水をあげてください。
そのため、できれば移動が簡単な鉢植え栽培がおすすめです。
風通しの良い、適度に日の当たる場所へ移動させながら様子をみてくださいね。

ゴールドスティックの植え付けで、用土と肥料のおすすめは?

ゴールドスティックを植え付けるときは、水はけの良い腐葉土がおすすめです。
水はけの悪い土だと失敗するおそれがあるので、土を買うときは必ず排水性をチェックしてください。

植え付けの際には、ゆっくり効く緩効性肥料か培養土を混ぜておくと丈夫に育ちます。

ゴールドスティックはポンポンみたいでかわいい!

ゴールドスティックは、その独特な形から、寄植えのアクセントから切り花、ドライフラワーに人気のお花。
今回は寄植えのアイディアから育て方までを一気にご紹介しましたが、それにしても

ポンポンみたいでかわいいですよね!

寄植えするときは長い草丈が目立つことから、一緒に植える花を考えないと見栄えが寂しくなりがちです。

ですが、同じ草丈の花なら色が被らない紫、白、ピンク系統のお花か、草丈が適度に短い花、アクセントにアイビーなどの支柱に絡ませられる観葉植物を加えるとうまくいくはずですよ。