ひまわりの種類で「小さい・可愛い!」人気の品種を集めました

夏の花

以前お話した通り、一般的な「大きい」ひまわりは、なんだか不気味、というより怖い。
圧力を感じたり、種のブツブツが気持ち悪い。

そう感じる人も一定数いますが、ひまわりには小さい、かわいい種類も沢山あります。咲き方も八重咲きやポンポン咲きなど様々。

今回はひまわりの小さい種類の中で、特に人気の種類から個人的に可愛いと思う種類まで集めてみました。

ひまわりの小さい「人気」の種類は?

この章では、ひまわりの中でも特に人気の小さくて可愛い品種をピックアップしていきます。

小さいひまわりは種まきから開花までの期間が短く、育てやすいものも多く、なにより「机の上に置けるほど可愛い!」ので、園芸初心者さんも気軽にチャレンジしてみてください!

小さいひまわり「小夏」

 
 
 
 
 
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小さいひまわり「小夏」は「世界最小のミニひまわり」といわれています。

花壇植えでも25cmほどの大きさなので、寄せ植えするときに手前側に植えてアクセントにしたり、大きな鉢にたくさん植えて、小さい花たちの元気な姿を楽しむのもおすすめですよ!

ミニひまわりの小夏は、花もちがよく花粉が出にくいので、とっても人気の品種なんです!

小さいひまわり「サンリッチ」

 
 
 
 
 
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小さいひまわり「サンリッチ」は、いかにも「ひまわり」らしい形が特徴の、ミニひまわり。
その名の通り、リッチな花姿をしているのでアレンジやブーケなどによく使用されています。

「マンゴー」「レモン」などの果物の名前がついているのも魅力のひとつ。
果物の名前がつくだけでより可愛いイメージが湧きますよね!人気なのも頷けます。

小さいひまわり「グッドスマイル」

 
 
 
 
 
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小さいひまわり「グッドスマイル」は、花粉で室内を汚さない、とっても小さく可愛いお花が特徴的なミニひまわり。
15度以上の温室があれば年中育てられるので、初心者におすすめかつ、人気度も高いです。

栽培期間は約50日と短く、1株あたりおよそ4~5輪ずつ咲きます。
5鉢あれば合計で20輪以上は咲くと思われますので、とっても賑やかな鉢植えになりますよ!

草丈は約11~15センチ。分枝しても伸びすぎず短すぎず、バランス良く育つので、見た目も可愛い、かつ美しく仕上がります。

ひまわりの小さい・育てやすい品種は?

ここからは私の独断と偏見で、ひまわりの小さい、育てやすい、そして可愛い品種をピックアップしていきます。

小さいひまわり「スマイルラッシュ」

 
 
 
 
 
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小さいひまわり「スマイルラッシュ」は、露地植えにした場合でも丈は40cm程度と、かなり小さいひまわりです。
鉢植えだと30センチほどの大きさまで育ちます。

分枝しやすく、花がたくさん咲くので、まさに「スマイルラッシュ」の名にぴったりな品種ですね!
こちらも花粉が出ない品種で、開花期間も1ヶ月ほどあるので、机の上で長く楽しめますよ。

小さいひまわり「ジュニア」

 
 
 
 
 
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小さいひまわり「ジュニア」は、草丈40~60cmほどの、矮性ひまわり。
ミニひまわりに共通しているポイント、花粉が出ないことに加え、丈夫で病気に強い品種なので、注目度も高いです!

少しずつずらして種を撒くと、より長い期間、可愛い花姿を楽しめますよ。

小鉢栽培にも向いているので、机の上のアクセントにもおすすめです。
大きなプランターに多粒撒きすれば、ボリュームのある豪華な鉢植えに仕上がりますよ!

姫ひまわり「旭」

 
 
 
 
 
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姫ひまわり「旭」は、八重咲きの「ひまわり」のようなお花です。
「ような」と表現したのは、正確には「ひまわり」ではないからです。

旭などの「姫ひまわり」は「ヘリオプシス属」と呼ばれ、ひまわりとは別の種類になるので、あくまでも「ひまわりみたいな花」と思ってください。

花の直径が3センチ程なので、小さめのアレンジメントやブーケのポイントに、ひまわりの代わりに使われたりしています。
ひまわりが怖い・苦手な人は、旭などの「ひまわりみたいな花」から好きになってもらえると嬉しいですね!

ひまわりの小さい・可愛い種類はたくさんある!

一般的なひまわりは丈が大きいため、どうしても「不気味な花」「怖い花」のイメージが付き物となっているのが現状です。

さらには種がブツブツしているので「気持ち悪い」と感じる人も少なからずいますよね。

そういった人でもきっと、小さいひまわりや、ひまわりみたいな花の存在を知れば、ひまわりが怖くなくなるかもしれません。

ひまわりは、そこまで育てにくい花ではないので、今回ご紹介した品種の中で可愛いと思うものがあったら是非、育ててみて下さいね。

あると便利なガーデングッズはこちら!